水素ステーション設置に向けて

【燃料電池自動車(FCV)の普及に伴う水素ステーションの県内整備に関する検討】 研究開発、人材育成、水素エネルギー新産業の育成・集積、情報拠点の構築、社会実証

  1. 水素エネルギー社会システム・水素利用技術に関する行事・イベント・フォーラムへの参加
  2. ホームページでの情報公開・運営
  3. FCV普及推進のための啓発活動・キャンペーン実施
  4. 水素利用技術・水素利用社会システムに関する情報交換会及び研究会の開催
  5. 一般商用水素ステーションの建設検討
  6. 富山水素エネルギー利活用ビジョン作成

水素ステーション開設はまだ4大都市圏が中心、地方でもインフラと利用の両面を増やし、全体的なコストを下げる好循環をつくる必要がある。県内には技術力の高いものづくり企業が集まっている。新たに成長産業に連携して挑戦し、技術基盤を広げることができれば、地方創生の弾みにもなる。

水素ステーション設置に関する国の方針、及び現状

地方ではステーションの整備が遅れており、先進的な取り組み。

水素ソースの問題もあり、太平洋ベルト以外の設置は検討外。

しかし、富山に水素ステーションが存在することによる

~水素社会実現への波及効果は絶大~

富山を基点とした、関東、中部、関西を繋ぐ水素ベルト延伸。

「3大都市圏いずれからも、FCV航続距離内にある。」

日本に現在存在する水素ステーション一覧
太平洋ベルトに沿い、100箇所設置予定

富山を基点とすれば、
関東、中部、関西を繋ぐ水素ベルト延伸が実現する

水素ステーション

概算5億円
70Mpa

移動式水素ステーション

概算3億円
70Mpa

1県2台までを限定認可

1車両で2拠点営業が可能(例:富山・高岡)

SS一体型水素ステーションのビジュアルイメージ

スマート水素ステーション

概算1.6億円
35Mpa

高圧水電解システム搭載パッケージ型水素ステーション