水素基本戦略

img

出典:資源エネルギー庁資料より出典

水素ステーション設置に関する国の方針、及び現状

地方ではステーションの整備が遅れており、先進的な取り組み。

水素ソースの問題もあり、太平洋ベルト以外の設置は検討外。

しかし、今回、富山に水素ステーションが存在することによる

~水素社会実現への波及効果は絶大~

富山を基点とした、関東、中部、関西を繋ぐ水素ベルト延伸。

「3大都市圏いずれからも、FCV航続距離内にある。」

<日本に現在存在する主な水素ステーション>※右図
太平洋ベルトに沿い、全国110箇所で運用(2019.11現在)

富山を基点とすれば、
関東、中部、関西を繋ぐ水素ベルト延伸が実現する

再生可能エネルギー等を活用した水素社会

~富山モデルの構築~

img

富山水素エネルギー利活用ビジョン・ロードマップ

富山の水素社会実現に向けて

img 富山水素エネルギー利活用ビジョン・ロードマップ
ダウンロード

水素エネルギーの特徴

使用時、CO2排出ゼロ
低炭素社会実現の担い手

多用な一次エネルギーから製造可能

  • 副生水素が大量に存在、天然ガスなどの化石燃料からも製造可能
  • 太陽光や風力などの自然エネルギーを活用し、水から製造

電気に比べてエネルギー密度が高く、貯蔵・輸送が容易
エネルギーの地域的な偏在解消、自然エネルギーの課題である変動に対応可能

様々な利用用途

  • ロケット燃料
  • 燃料電池
  • タービン・ボイラー

水素の体積エネルギー密度は電池の約7倍

燃料電池は水素と酸素の化学反応で発電

img

燃料電池車

水素で発電して走る

車載した水素と、空気中の酸素の化学反応で生じる電気でモーターを駆動し走行する。(排出ガスは無くクリーン)

トヨタの世界初の量産型ハイブリッドカー「MIRAI」