北陸初の商用水素ステーション「水素ステーションとやま」 2020年3月オープン!

この度 次世代自動車振興センター「燃料電池自動車用水素供給設備設置補助事業」の採択を受けて、富山市に北陸3県で初となる 商用水素ステーション「水素ステーション とやま」を設置いたします。本ステーションは日本水素ステーションネットワーク合同会社(JH yM )と共同で整備を行う事業であり、富山県、富山市のご支援を頂き、また緊密に連携して取組んで参ります。

設置場所:富山県富山市上冨居1丁目3番69号 お問合せ先:076-464-6651

開業:2020 年 3 月(予定)

~詳しいご案内は、詳細が決まり次第、順次、更新してまいります~

水素ステーション開設はまだ4大都市圏が中心、地方でもインフラと利用の両面を増やし、全体的なコストを下げる好循環をつくる必要がある。県内には技術力の高いものづくり企業が集まっている。新たに成長産業に連携して挑戦し、技術基盤を広げることができれば、地方創生の弾みにもなる。

水素ステーション設置に関する国の方針、及び現状

地方ではステーションの整備が遅れており、先進的な取り組み。

水素ソースの問題もあり、太平洋ベルト以外の設置は検討外。

しかし、富山に水素ステーションが存在することによる

~水素社会実現への波及効果は絶大~

富山を基点とした、関東、中部、関西を繋ぐ水素ベルト延伸。

「3大都市圏いずれからも、FCV航続距離内にある。」

日本に現在存在する水素ステーション一覧
太平洋ベルトに沿い、100箇所設置予定

富山を基点とすれば、
関東、中部、関西を繋ぐ水素ベルト延伸が実現する

水素ステーション

概算5億円
70Mpa

移動式水素ステーション

概算3億円
70Mpa

1県2台までを限定認可

1車両で2拠点営業が可能(例:富山・高岡)

SS一体型水素ステーションのビジュアルイメージ

スマート水素ステーション

概算1.6億円
35Mpa

高圧水電解システム搭載パッケージ型水素ステーション