「とやま水の郷でんき」の利用を開始しました。

水素ステーションとやまは、富山県と北陸電力㈱がCO₂排出削減に取組む企業向けに創設した「とやま水の郷でんき」を導入しました。

富山県が運営する水力発電所で発電された電力を活用する「とやま水の郷でんき」は、地域の水力発電所を守っていくことへの貢献に加え、再生可能エネルギーの導入および富山県産のエネルギーの地産地消により、CO₂排出量をゼロとすることができます。

FCVの充填拠点である「水素ステーションとやま」で使用する電力を「とやま水の郷でんき」に切替して、カーボンフリーな水素社会を目指し地域エネルギーの好循環を構築して持続可能な社会作りに貢献して参ります。

名称 とやま未来創生でんき「とやま水の郷でんき」
開始日 2021年4月1日(木)
対象施設 水素ステーションとやま(富山県富山市上冨居1丁目3-69)
CO₂排出量の削減効果 年間 15.9t(2019年度実績値より算出)

 

 

『証書交付式』 北陸電力㈱ 執行役員富山支店長 上野等様より

2021年4月9日(金)水素ステーションとやまにて

 

2021.04.10 お知らせ